ワインに合う和食・日本酒に合う洋食

日本酒に合うのは和食。ワインに合うのは洋食。
一般的にはそのようなイメージが持たれていますが、せっかく日本は食が豊かな国です。
和洋の壁を越えて、「日本酒×洋食」「ワイン×和食」という味わい方も出来たら良いですよね。そこで、今回は、日本酒に合う洋食と、ワインに合う和食をご紹介したいと思います!


■日本酒に合う洋食


1.チーズ

チーズといえばワインのイメージですが、日本酒も負けていませんよ。例えばモッツアレラには甘味があるスッキリとした清酒が、ブルーチーズには大吟醸や純米酒が合います。


2.白身魚のポワレ

淡い旨味を特徴とする白身魚には、さらりとした本醸造酒がオススメ。繊細な魚の味に日本酒の清涼感が加わる事で、旨味が引き立ちさっぱりとした味わいに。


3.ステーキ

赤ワインは肉の旨味を引き締めるのに対して、日本酒は旨味をまろやかにする効果があります。淡麗な日本酒との相性が良く、ステーキに和ガラシなどを使うとよりメリハリが出ます。


■ワインに合う和食


1.お刺身

レモンによる味付けや、醤油ではなく塩を使う事でワインとの相性も良くなるんです。フルーティですっきりとしたものを選ぶと、魚の生臭さを抑える事が出来ます。


2.うなぎの蒲焼き

夏といえば鰻が美味しい季節ですね。蒲焼きの鰻には赤ワイン、白焼きの鰻には白ワインを合わせる事で、いつもと違うマリアージュを楽しめます。


3.冷しゃぶ

さらにこれからの季節食べたくなるのが冷しゃぶ。実は白ワインは、ポン酢やゴマだれとの相性が良く、清涼感のある冷しゃぶを味わえちゃいますよ。


相性が未知のものでも、実は美味しくできるものは多いのです。

皆様もぜひ、和と洋の壁を取って様々な組み合わせを楽しんでみる価値あり!


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