京都旅行で絶対に外してはいけない5つのお寺

鹿苑寺(金閣寺)

足利3代将軍義満が建てた山荘・北山殿を、義満の死後、遺言により夢窓疎石を開山として禅寺に改めた臨済宗相国寺派のお寺。北山文化を代表する建物として有名。

京都旅行の定番中の定番。


慈照寺(銀閣寺)

臨済宗相国寺派の寺院。

「銀箔を貼る予定だったが資金不足により断念した」などの通説があるが、当時の禅宗やわびさびを基調にした文化などを鑑みて、貼る予定がなかった可能性が高いともいわれる。

こちらも京都旅行の定番中の定番。


清水寺

日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地。

季節を問わず多くの参詣者が訪れる。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている。


二条城

徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終焉の場所。

城全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿が国宝に、その他にも重要文化財や特別名勝に指定されている。


建仁寺

臨済宗建仁寺派の大本山。栄西禅師が建立した京都最初の禅寺。

国宝の「風神雷神図」の他、多数の文化財を豊富に伝える。法堂天井には畳108枚分の大双龍図も圧巻。

白砂を敷きつめた枯山水庭園も有名である。

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