東京生まれのクラフトビール(TOKYO BLUES)

東京生まれのクラフトビールをご存知でしょうか!?
クラフトビールといえば、ドイツやチャコが有名ですが、
実は東京にもクラフトビールが存在し、密かに外国人に人気になっています!

通常のホップ投入のタイミングとは違い、煮沸工程の終了間際にホップを全量投入するのが≪レイトホッピング製法≫です。
この製法により、グラスからの弾けるような華やかなホップの香りを楽しむところから始まり、口に含むと豊かなコクと香りが広がります。同時に、喉ごしにはシャープな苦味を実現しました。

「TOKYO BLUES」セッションエールでは、苦味付与の為に通常使用されるビタリングホップを採用せず、全てアロマチックホップのみで仕上げています。
使用しているホップはシトラ、アマリロの2種類です。シトラは強い柑橘系(シトラス)のアロマを持ったホップで、アマリロは同じく柑橘系のアロマを持っていますが、オレンジの様なやや甘いアロマが特徴です。
この2種類のホップを使用し、柑橘系の高い香りとフルーティーな香味を作りあげています。

エール用モルトとしてその優れた醸造特性と、このモルト特有のトーストや ビスケット香が特徴のマリスオッターモルトと、コク味(味の幅)を更に引き出す為に、キャラメルモルトを使用しています。
「TOKYO BLUES」セッションエールは通常よりホップ使用量が多く、非常に豊かな香りをたたえていますが、この香りに負けない味の幅を二つのモルトが出しています。

東京の水、その原点からwater江戸の頃から現在に至るまで東京の人々の生活を支えてきた、清酒(多満自慢)の仕込みにも使われる、ミネラル豊富な中硬水の“多摩川水系の地下天然水”を贅沢に使用しています。


最近では様々なお店に出回っており、
レストランなどでも味わうことができるようです!

この機会に是非味わってみてはいかがでしょうか!?

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